帰郷されますとご本人が予想される以上に、はるかに多くの人からお祝いを受けることになり、対応に追われる事と思いますが祝賀会までの流れをご案内いたします。

●お礼状
祝電、お手紙、またはお祝い品をいただいた皆様に、ご用意いただいたご挨拶状をお送りいたしましたら、お心の伝わるお礼となることでしょう。

●叙勲額・褒章額の手配
勲記、章記は専用額に収め、受章の栄誉が後世に伝えられるようにします。丸筒や封筒の中に入れたまま本棚の片隅にあるようなことは、間違いなく避けなければなりません。ご用命の際はお知らせください。叙勲額、褒章額は大きく重いものですので取り付けは担当者がお伺いいたします。取り付けは無料です。

●勲記・章記の複製
勲記、章記は国璽、内閣総理大臣印、内閣府賞勲局長印及び著名があり再現出来ませんので再発行はされません。ご自宅以外に会社等で掲額する場合は複製をお勧めいたします。担当者(みどりイワサキ会 代理店)にお申し付けください。

●記念品(お祝い返し)の選定
お祝い品、またはお祝い金などをいただいた方には、伝達式を終えたところで記念品をお贈りします。または受章披露パーティーにお招きして記念品をお贈ります。お祝い受け記録に基づきお返し品を決めていただくと、お悩みも軽減でき、わかりやすいと存じます。

●上京時のご清算
西武トラベル(株)に宿泊、施設利用、交通機関のご用命をいただいた方に、西武トラベル(株)よりご請求書が届きますのでお支払いをお願いいたします。


・祝賀会の案内

祝賀会は、ご受章者ご本人が主催して行う場合と、どなたか世話人が間に入って開催される場合の二つのケースがあります。各都道府県にいます担当者(みどりイワサキ会 代理店)がご受章者の状況に応じた祝賀会のお手伝いさせていただきますのでご安心ください。

●ご受章者本人が開く祝賀会の流れ
たえず激励を送った親族や親しい友人の集まりとなるので、数十人となる場合が多く、内輪の集まりの延長の雰囲気で形式にとらわれず受章を賛える意義を静かに会場の人々と味うことになります。
近くのホテルや料亭を選ばれるのが良策と思われますが、少人数なら自宅でも充分です。祝賀会には勲記・勲章や章記・褒章を披露し受章報告と、それまでの経過を身内のものか親しい友人が述べ、出席者の祝辞をいただき乾杯します。
親しい人々の集まりですから時の経つのも早くご出席者の会話もはずみますが、宴が終りに近づいたところで受章者が丁重なお礼の言葉を述べることになりますが、ご出席者の多いときには司会進行係か身近な人が務められたらよいでしょう。

●発起人が開いてくれる披露パーティー・祝賀会の流れ
静かに栄誉に浸る心積りが、いつしか周囲の盛り上がりに祝賀会が開催する運びとなります。親しい友人などが発起人となり開催することになります。
発起人は当然ご受章者のご意向をよく汲み取って設営することになりますが、会場またはご出席いただく方々、進行内容などに付いてご受章者の心積り、ご意向をよくお伝えすることが必要となります。
春・秋はお祝いのシーズンでありますので、会場の設定が優先されます。そして、ご出席者の人数、お祝い品、進行などについて世話人との打合せが続くことになります。受章後の披露、会費制で開催される場合が多いようです。
ご案内から祝賀会の進行そして来会者への記念品など祝賀会当日まで気の休まるときがないと思いますが担当者(みどりイワサキ会 代理店)に何なりとお申し付けください。受章者様の安心・喜びが私どもの主旨でもあります。
会場でお食事・記念品をもって感謝の意を表すことになりますが、受章の喜びと感謝をお伝えするため必然的に菊花紋章入り記念品の選択となると思います。
大切にお使いいただける品選びが必要と思います。記念品と同時に添物としてのお菓子または酒類なども多くご利用いただいておりますので、カタログをご覧いただくか担当者(みどりイワサキ会 代理店)にご相談ください。