■ 桂川緞子
小ぶりな「牡丹」の花を唐草風にあしらった上品な柄が特徴です。金茶の糸を存分に使い、柔らかな手触り感が周りを一層引き立ててくれます。豪華さと気品を兼ね備えた緞子として定評があります。

■ 桂川緞子を使用した3点額の例

▼IS-0186 叙勲額 桜材の1例

▼IS-0262 褒章額 桜材の1例

▼IS-1185 叙勲額 桜材(勲章ケース収納型)の1例

▼IS-2261 褒章額 桜材(褒章ケース収納型)の1例


■ 聚楽緞子
「唐花」に紗綾形をあしらった紋様は、華やかさと美しさを兼ね備えています。紺の縦糸と金茶の横糸で丁寧に織り上げた生地は、まるで玉虫のような輝きを放ち、気品と高級感に溢れています。

■ 聚楽緞子を使用した3点額の例

▼IS-1128 叙勲額 桜材(勲章ケース収納型)の1例

▼IS-2209 褒章額 桜材(褒章ケース収納型)の1例


■ 徳光緞子
明治時代から続く織物の産地・福井市徳光町で生まれた緞子。「薔薇」の花をモチーフに、艶やかな金茶の縦糸と深い緑の横糸で織り上げています。柔らかな手触りと輝きは高級感に溢れています。

■ 徳光緞子を使用した3点額の例

▼IS-1104 叙勲額 桜材(勲章ケース収納型)の1例

▼IS-2208 褒章額 桜材(褒章ケース収納型)の1例


■ 水雲緞子

「雲水」とも呼ばれ、水や雲の流れの如く、ゆったりとのびやかなイメージを表現した紋様です。若竹のような鮮やかな緑の縦糸と、金茶の横糸が織りなす気品に満ちた緞子として定評があります。

■ 水雲緞子を使用した3点額の例

▼IS-0111 叙勲額 桜材の1例

▼IS-2202 褒章額 桜材(褒章ケース収納型)の1例


■ 夷川緞子

八弁の「菊」と五弁の「桔梗」の小花に二重蔓(ふたえづる)の唐草をあしらった柄は、地味ながら味わい深い紋様です。京都・夷川の地名に由来する緞子として、古くから愛されています。

■ 夷川緞子を使用した3点額の例

▼IS-0106 叙勲額 チーク材の1例

▼IS-0204 褒章額 チークの1例


■ 源氏緞子

天然素材の中で色合い、風合い共に最も出来の良い「正絹」を使用しており、三色に糸を用いふっくらした存在感のある二丁織りに仕上げ、雅の中に気品を兼ね備えた緞子です。

■ 源氏緞子を使用した3点額の例

▼IS-0171 叙勲額 木曽檜材の1例

▼IS-0218 褒章額 木曽檜の1例


■ 宇多野緞子

古くから中国で富の象徴とされる「牡丹」の花をめでたい吉祥であらわし、唐草と紗綾形を添えた紋様。縦に白茶色、横に紺色と茶色の「正絹」を使って織り上げた華やかで味わい深い緞子です。

■ 宇多野緞子を使用した3点額の例

▼IS-0103 叙勲額 紫檀材の1例

▼IS-0217 褒章額 紫檀材の1例