晴れの伝達式にのぞむにあたり、装いの準備、ご宿泊、各交通機関の切符手配、ご祝意をいただいた方への対応など多方面に渡り気苦労が重なります。
『受章からの流れ』では、伝達式・拝謁の準備から祝賀会までの流れをまとめていますので、ご参考になれば幸いです。
また、各都道府県におります、みどりイワサキ会 代理店が流れを熟知しておりますので、お気軽にご相談ください。


目次

・伝達式、拝謁の準備
・拝謁前日ホテルチェックインからの流れ
・拝謁の装い
・伝達式、拝謁 当日の流れ
・受章の記念写真
・叙勲、褒章特別展示場
・帰郷、祝賀会
・お礼状
・各省庁の場所
・宮中内位置図


・伝達式、拝謁の準備


●記録帳の準備 【受章の記録帳 ダウンロード(PDF)】
記録帳『叙勲・褒章 受章の記録』にいただいたお祝い品の種類や金額などを記録しておきますとお返しのときに便利です。ぜひご利用ください。



●お礼状の準備 【お礼状の参考一例】
祝電や手紙、お祝い品をお送りいただいた方々には、お礼状を送られることをお勧めいたします。受章の報告をすると共に伝達式の模様などもご報告すれば、暖かなお心使いが伝わります。お礼状の出来上がりは10日間程度かかりますので上京前に準備された方がよろしいかと存じます。文例について『お礼状の参考一例』をご参考ください。



●宿泊、施設利用、交通機関の準備
みどりイワサキ会では、ご受章者のご負担を軽減できるよう西武トラベル(株)と提携し、宿泊、施設利用、交通機関の準備のお手伝いをさせていただいています。ホテルのご予約確認書やお申し込みいただいたチケットは、直接西武トラベル(株)から郵送させていただき、ご受章者と直接ご契約いただいています。また、慶祝ご宿泊プランご利用のお客様は、宿泊費やホテル内の施設使用料金(着付・美粧・貸衣装・写真)、食事代などは帰郷後、西武トラベル(株)よりご請求させていただいております。
ご不明な点などございましたら、ご利用の詳細を心得ています各都道府県の担当者(みどりイワサキ会 代理店)がいますので、お気軽にお問い合わせください。
お住まいに近い担当者をご紹介いたします。

株式会社岩崎(みどりイワサキ会 本部)
〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-13-8
電話 0120-865-333
受付 9:00〜17:00(土日祝日を除く)


●ホテル内の車椅子について
ホテルではお体の不自由な方への配慮を充分しております。
車椅子はホテルでもご用意しておりますので安心してお過ごしいただけます。


●風呂敷の準備
風呂敷は勲記・章記、勲章・褒章を持ち帰るときに必要な場合があります。



●佩用金具の準備
佩用金具(はいようかなぐ)は、勲章・褒章を衣装につける金具です。ピンタイプのため簡単に取付・取外しができます。佩用金具は、小綬章・双光章・単光章・褒章のご受章者がご使用いたします。
なお、みどりイワサキ会が開催しています『叙勲・褒章特別展示場』にも佩用金具はご用意しております。


●カメラの準備
宮中へのカメラの持込は禁止されておりますが、その他の場所では撮ることが出来ます。かさばらないデジタルカメラがよろしいかと存じます。


●緊急時の連絡先
緊急時の連絡先は必ずご家族の方に知らせて上京されると安心です。


・拝謁前日ホテルチェックインからの流れ

例:東京プリンスホテル

●ホテルに到着
東京駅からタクシーで約10分、羽田空港からタクシーで約15分かかります。

●ホテルチェックイン
PM2:00 事前にホテルに送っておいた荷物を受取り、夕食等の確認を行います。


●お部屋で一息
おくつろぎの後に各施設に行き、翌日の予約・確認を行います。混み合う場合がありますので時間に余裕をもってお出かけください。各施設の場所はホテル係員からご案内いたします。


●貸衣裳の確認(色、柄、サイズ合わせ)
※色留袖の事前予約はできませんので、前日に衣裳室で予約をお願いいたします。

●美粧(ヘアーメイク)の予約確認

●受章の記念撮影の予約確認(男性、女性、ご夫婦、写真サイズ等の確認)


●叙勲・褒章特別展示場(記念品・及びお返し品選び)
叙勲・褒章カタログに掲載している商品を展示しています。お土産用のお菓子とお持ち帰りできる記念品も一部用意しております。ごゆっくりご歓談の上、おくつろぎください。
佩用金具は事前にご準備をお勧めていますが、展示場にも用意していますのでご覧ください。


●夕食
慶祝プランの夕食をご利用ください。

●就寝
翌日は、奥様は着付・セットなどで早朝からご準備されることになります。そして10時過ぎには所轄される官庁または伝達式会場に集まることになります。慌ただしい朝になりますので、お早めにお休みください。


・拝謁の装い

天皇陛下への拝謁は、宮中のしきたりを考慮した装いが大切かと存じます。総理府の勲章等着用規程(昭和39年総理府告示16号)で、拝謁時の服装について記載があります。
女性の方は色留袖、又は色が黒以外のアフターヌーンドレス(ワンピーススタイル)がよろしいかと存じます。宮中の行事には、第一装として色留袖が用いられております。皇室において黒色は「喪」に使用しますので「黒留袖」は皇居に参内する場合はお気をつけください。男性の場合はモーニングの着用が一般的です。

●貸衣裳のご案内(東京プリンスホテルの場合)
色留袖は多数取り揃えていますが、一点として同じ柄はありませんので、係の者がご一緒に衣裳選びをお手伝いいたします。参内日前日までにお打ち合わせ頂けたらと思います。ご利用の場合は予約が必要となります。
※ご宿泊しなくてもご利用できます。

・モーニング一式 ¥25,920
貸衣裳の内容:上着、ベスト、ズボン、ネクタイ、ポケットチーフ、手袋、サスペンダー
用意するもの:白ワイシャツ、黒靴(紐付)、黒靴下、ベルト、手拭用ハンカチ

・色留袖 ¥41,040~
貸衣裳の内容:色留袖、長襦袢、帯、帯揚げ、帯〆
用意するもの:肌襦袢1枚、裾よけ1枚、腰紐4本、コーリンベルト1本、伊達締2本、帯板、帯枕、足袋、衿芯1本、タオル2本、末広、草履、バック
※美容室で着付に必要な小物一式を販売しております。草履、バックセットはレンタル料10,800円で承ることができます。
※料金表示は平成29年度秋の慶祝プランになります。全て消費税込みの価格です。

●色留袖一例
※画像をクリックすると拡大します。









































●美粧室(美容室・着付け)
美容室ではヘアーセット後、着付けを致しますが時間の予約が必要です。
※ご宿泊しなくてもご利用できます。


・伝達式、拝謁 当日の流れ

●起床・朝食
当日は心落ち着いた朝を迎え、ゆっくり朝食をお召し上がりください。


●身支度・準備
【女性】美粧(ヘアーセット、メイク)、着付け(色留袖)
※お時間は1時間半程度かかります。

【男性】モーニングはご自分のお部屋にて着替えていただきます。

●ホテル出発
各省庁により伝達式会場は異なります。【各省庁の地図】


●伝達式会場到着

●伝達式

●昼食
勲記・章記、勲章・褒章を伝達式にて受取りますので、受領の際に風呂敷などが必要となる場合がございます。伝達式会場が東京プリンスホテルの場合は式典終了後、昼食となりその後宮中に向う省庁が多いようです。拝謁に行くときはバスで向かいます。

●宮中参内『宮中内位置図』

●天皇陛下拝謁
大綬章以上の勲章の授与式である親授式の場合は、天皇陛下への拝謁は式典が終わったばかりの宮中松の間で行われ、重光章の受章者の伝達式は親授式が終了したその日の午後、宮中の松風の間で挙行され、天皇陛下への拝謁は、宮中の豊明殿が式場となります。
中綬章以下の伝達式は各省庁や県庁の会議室などで各省大臣や都道府県知事の手で行われますが、天皇陛下への拝謁は、受章者が配偶者同伴で各省庁へ集合したのち、バスをつらねて皇居へ参内し、そこで行われることになっております。


●宮中にて記念撮影
バスの号車毎に集合写真を撮影いたします。

●各省庁・東京駅解散
各省庁により解散場所が異なります。


●ホテルにて受章記念撮影
ホテルに戻り宮中参内のお姿のままで、ご夫婦で記念撮影。


●夕食

●宿泊
充実した1日をふり返っておくつろぎください。
お疲れになっていると思いますので2泊の予定を組んでもよろしいかと存じます。


・受章の記念写真


拝謁、解散後ホテルに戻り勲章を佩用しての記念写真(予約制)を承っております。帰郷後あらためてお撮りになるより大変便利です。ご利用の場合予約が必要となります。お届けは後日ご自宅までお送りさせていただきます。お届けまで1ヶ月程度日数がかかります。撮影料金は各ホテルの慶祝料金をご覧ください。
※ご宿泊をしなくても記念撮影は承っております。

●受章記念写真(集合写真)
当日皇居内におきまして撮影しました受章記念写真は、ご帰郷後指定の写真館に申し込みをいたします。お申込みの際にはバスの号車番号か又は写真番号が必要と聞き及んでおります。

●受章記念写真(男性、女性、ご夫婦)
ご受章者及びご夫婦の記念写真のサイズを決める時には併額した際の大きさの調和を考えてご依頼ください。一般的に受章記念写真は半切、受章者及び夫婦記念写真は四つ切という組合せが多いように思われます。

●受章記念写真サイズ
・キャビネ・・・・・縦130×横180mm
・八つ切・・・・・・縦165×横216mm
・六つ切・・・・・・縦203×横254mm
・四つ切・・・・・・縦254×横305mm
・半切 ・・・・・・縦356×横432mm
・全紙 ・・・・・・縦457×横560mm


・叙勲、褒章特別展示場

●東京プリンスホテル 2階「プロビデンスホール」
港区芝公園3-3-1 TEL:03-3432-1111(代表)
豊富に取り揃えた記念品がご覧いただけます。お土産にお持ち帰りできる菊紋入りお菓子を多数ご用意しております。
会場内ではゆっくりお茶などお召し上がりながらご歓談いただければ幸甚です。


●交通のご案内
■電車をご利用の場合
・JR線・東京モノレール浜松町駅(北口)から徒歩約10分。
・都営地下鉄三田線 御成門駅(A1)から徒歩約1分
・都営地下鉄浅草線・大江戸線 大門駅(A6)から徒歩約7分。
・都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅(赤羽橋口)から徒歩約7分
・東京メトロ日比谷線 神谷町駅(3番)から徒歩約10分。

■お車をご利用の場合
・東京駅から約10分。
・羽田空港から首都高速芝公園ランプ経由約15分。
・東京シティエアターミナル(箱崎)から約15分。
・ザ・プリンスパークタワー東京まで徒歩約7分


・帰郷、祝賀会

帰郷されますとご本人が予想される以上に、はるかに多くの人からお祝いを受けることになり、対応に追われる事と思いますが祝賀会までの流れをご案内いたします。

●お礼状
祝電、お手紙、またはお祝い品をいただいた皆様に、ご用意いただいたご挨拶状をお送りいたしましたら、お心の伝わるお礼となることでしょう。

●叙勲額・褒章額の手配
勲記、章記は専用額に収め、受章の栄誉が後世に伝えられるようにします。丸筒や封筒の中に入れたまま本棚の片隅にあるようなことは、間違いなく避けなければなりません。ご用命の際はお知らせください。叙勲額、褒章額は大きく重いものですので取り付けは担当者がお伺いいたします。取り付けは無料です。

●勲記・章記の複製
勲記、章記は国璽、内閣総理大臣印、内閣府賞勲局長印及び著名があり再現出来ませんので再発行はされません。ご自宅以外に会社等で掲額する場合は複製をお勧めいたします。担当者(みどりイワサキ会 代理店)にお申し付けください。

●記念品(お祝い返し)の選定
お祝い品、またはお祝い金などをいただいた方には、伝達式を終えたところで記念品をお贈りします。または受章披露パーティーにお招きして記念品をお贈ります。お祝い受け記録に基づきお返し品を決めていただくと、お悩みも軽減でき、わかりやすいと存じます。

●上京時のご清算
西武トラベル(株)に宿泊、施設利用、交通機関のご用命をいただいた方に、西武トラベル(株)よりご請求書が届きますのでお支払いをお願いいたします。


・祝賀会の案内

祝賀会は、ご受章者ご本人が主催して行う場合と、どなたか世話人が間に入って開催される場合の二つのケースがあります。各都道府県にいます担当者(みどりイワサキ会 代理店)がご受章者の状況に応じた祝賀会のお手伝いさせていただきますのでご安心ください。

●ご受章者本人が開く祝賀会の流れ
たえず激励を送った親族や親しい友人の集まりとなるので、数十人となる場合が多く、内輪の集まりの延長の雰囲気で形式にとらわれず受章を賛える意義を静かに会場の人々と味うことになります。
近くのホテルや料亭を選ばれるのが良策と思われますが、少人数なら自宅でも充分です。祝賀会には勲記・勲章や章記・褒章を披露し受章報告と、それまでの経過を身内のものか親しい友人が述べ、出席者の祝辞をいただき乾杯します。
親しい人々の集まりですから時の経つのも早くご出席者の会話もはずみますが、宴が終りに近づいたところで受章者が丁重なお礼の言葉を述べることになりますが、ご出席者の多いときには司会進行係か身近な人が務められたらよいでしょう。

●発起人が開いてくれる披露パーティー・祝賀会の流れ
静かに栄誉に浸る心積りが、いつしか周囲の盛り上がりに祝賀会が開催する運びとなります。親しい友人などが発起人となり開催することになります。
発起人は当然ご受章者のご意向をよく汲み取って設営することになりますが、会場またはご出席いただく方々、進行内容などに付いてご受章者の心積り、ご意向をよくお伝えすることが必要となります。
春・秋はお祝いのシーズンでありますので、会場の設定が優先されます。そして、ご出席者の人数、お祝い品、進行などについて世話人との打合せが続くことになります。受章後の披露、会費制で開催される場合が多いようです。
ご案内から祝賀会の進行そして来会者への記念品など祝賀会当日まで気の休まるときがないと思いますが担当者(みどりイワサキ会 代理店)に何なりとお申し付けください。受章者様の安心・喜びが私どもの主旨でもあります。
会場でお食事・記念品をもって感謝の意を表すことになりますが、受章の喜びと感謝をお伝えするため必然的に菊花紋章入り記念品の選択となると思います。
大切にお使いいただける品選びが必要と思います。記念品と同時に添物としてのお菓子または酒類なども多くご利用いただいておりますので、カタログをご覧いただくか担当者(みどりイワサキ会 代理店)にご相談ください。


・お礼状

■お礼状のご参考例
●SP-9501 菊紋入り二ッ折カード(菊紋シール付封筒一式) ¥10,800
※サイズ:21.8×16cm、封筒(100枚)、菊紋シール(100枚)、カード(100枚)の価格です。印刷代は別途費用がかかります。
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●SP-9502 菊紋入り単カード(菊紋シール付封筒一式) ¥9,180
※サイズ:11×16cm、封筒(100枚)、菊紋シール(100枚)、カード(100枚)の価格です。印刷代は別途費用がかかります。
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■受章記念パーティーご案内状のご参考例
●菊紋入り二ッ折りカード(菊紋シール付封筒一式) ¥10,800
※サイズ:21.8×16cm、封筒(100枚)、菊紋シール(100枚)、カード(100枚)の価格です。印刷代は別途費用がかかります。
※画像クリックすると拡大します。

●SP-9503 菊紋入り三ッ折りカード(菊紋シール付封筒一式) ¥14,040
※サイズ:32.7×16cm、封筒(100枚)、菊紋シール(100枚)、カード(100枚)の価格です。印刷代は別途費用がかかります。
※画像クリックすると拡大します。


・各省庁の場所


コチラをクリックするとより大きな地図で「各省庁の場所」を表示いたします。
省庁 住所 電話番号
内閣府 千代田区永田町1-6-1 03-5253-2111
宮内庁 千代田区千代田1-1 03-3213-1111
警察庁 千代田区霞ヶ関2-1-2 03-3581-0141
防衛省 新宿区市谷本村町5-1 03-3268-3111
金融庁 千代田区霞ヶ関3-2-1 03-3506-6000
衆議院 千代田区永田町1-7-1 03-3581-5111
参議院 千代田区永田町1-7-1 03-3581-3111
総務省 千代田区霞ヶ関2-1-2 03-5253-5111
公正取引委員会 千代田区霞ヶ関1-1-1 03-3581-5471
公害等調整委員会 千代田区霞ヶ関3-1-1 03-3581-9601
日本郵政株式会社 千代田区霞ヶ関1-3-2 03-3504-4411
消防庁 千代田区霞ヶ関2-1-2 03-5253-5111
法務省 千代田区霞ヶ関1-1-1 03-3580-4111
司法試験管理委員会 千代田区霞ヶ関1-1-1 03-3580-4111
公安調査庁 千代田区霞ヶ関1-1-1 03-3592-5711
外務省 千代田区霞ヶ関2-2-1 03-3580-3311
財務省 千代田区霞ヶ関3-1-1 03-3581-4111
国税庁 千代田区霞ヶ関3-1-1 03-3581-4161
文部科学省 千代田区霞が関3-2-2 03-5253-4111
文化庁 千代田区霞が関3-2-2 03-5253-4111
厚生労働省 千代田区霞ヶ関1-2-2 03-5253-1111
社会保険庁 千代田区霞ヶ関1-2-2 03-5253-1111
中央労働委員会 港区芝公園1-5-32 03-5403-2111
農林水産省 千代田区霞ヶ関1-2-1 03-3502-8111
総合食料局 千代田区霞ヶ関1-2-1 03-3502-8111
林野庁 千代田区霞ヶ関1-2-1 03-3502-8111
水産庁 千代田区霞ヶ関1-2-1 03-3502-8111
経済産業省 千代田区霞ヶ関1-3-1 03-3501-1511
資源エネルギー庁 千代田区霞ヶ関1-3-1 03-3501-1511
特許庁 千代田区霞ヶ関3-4-3 03-3581-1101
中小企業庁 千代田区霞ヶ関1-3-1 03-3501-1511
国土交通省 千代田区霞ヶ関2-1-3 03-5253-8111
海上保安庁 千代田区霞ヶ関2-1-3 03-3591-6361
海難審判庁 千代田区霞ヶ関2-1-2 03-5253-8821
気象庁 千代田区大手町1-3-4 03-3212-8341
環境省 千代田区霞ヶ関1-2-2 03-3581-3351
国会図書館 千代田区永田町1-10-1 03-3581-2331
最高裁判所 千代田区隼町4-2 03-3264-8111
会計検査院 千代田区霞ヶ関3-2-2 03-3581-3251
人事院 千代田区霞ヶ関1-2-3 03-3581-5311
都道府県会館 千代田区平河町2-6-3 03-5212-9000
ニッショーホール 港区虎ノ門2-9-16 03-3503-1486

・宮中内位置図


※画像クリックすると拡大します。

●大綬章を受章される方
正殿松の間において、天皇陛下から勲章を親授され、内閣総理大臣から勲記を伝達されます。
その後、親授された勲章を着用した受章者は、配偶者を同伴し、正殿松の間において、天皇陛下に拝謁します。

●重光章を受章される方
松風の間において、内閣総理大臣から勲章と勲記が伝達されます。
その後、伝達された勲章を着用した受章者は、配偶者を同伴し、豊明殿において、天皇陛下に拝謁します。

●中綬章・小綬章・双光章・単光章を受章される方
各関係省庁大臣または、都道府県知事または、関係各所から勲章と勲記が伝達されます。
その後、伝達された勲章を着用した受章者は、配偶者を同伴し、春秋の間および豊明殿において、天皇陛下に拝謁します。

●褒章を受章される方
各関係省庁大臣または、都道府県知事または、関係各所から褒章と章記が伝達されます。
その後、伝達された褒章を着用した受章者は、配偶者を同伴し、春秋の間および豊明殿において、天皇陛下に拝謁します。